安心のメガネ作り

買うときも安心、買ってからも安心

認定資格スタッフ & 最新機器

当店は全スタッフが認定眼鏡士資格を取得したメガネ・アイウェア作成のプロです。また、技術技能を補佐するための最新機器も常に導入しております。

認定眼鏡士

認定眼鏡士は、(社)日本眼鏡技術者協会により認定されるメガネ作成のプロの認定資格です。S級・SS級・SSS級の認定クラスがあり、最下ランクのS級認定眼鏡士であっても、2年以上の教育過程修了後、1年以上実務経験を必要とするメガネ作成のプロたる認定資格です。当店スタッフは、全員がSS級以上の認定を得ております。

SSS級は、世界45カ国・アメリカでは100年以上の歴史がある公的資格「オプトメトリスト」に相当する民間資格とされており、国内500名程度しか認定されていないクラスとなります。当店は1名のSSS級スタッフが在籍しております。当店は名古屋市にて70年以上眼鏡専門店として、地域の皆様にご愛顧されており、地域の眼科医との連携など、メガネ作りの知識技術だけでなく、メガネの販売後も安心してご利用いただける環境づくりをしております。

2022年4月1日以降認定眼鏡士制度は、国家資格「眼鏡作製技能士」へ移行準備期間となっており、当店も「眼鏡作製技能士」資格移行への準備をしております。従前の認定眼鏡士資格は全スタッフが2023年4月1日以降までの有効期限となっております。

認定眼鏡士の何があんしんなの??

視力というのは片目ずつ、どれくらいの距離などで見ることができるのかを検査したものです。

もちろんメガネは、この検査結果を元に作成するのですけれども、数値では表現できない個人個人の「見え方」があります。人間は常に両目で立体視しているため、片目ずつの数値では計測不可能な「感覚」の違いがあります。メガネそのものやレンズの大きさ、テンプルをかける耳の位置など、実は検査だけでは判断できない様々な要素でメガネの作り方やフィッティングの仕方がかわってきます。

メガネレンズは光を通す面によって見え方も変わるため、これらをより正確に計測して、メガネづくりへ反映していかなければ、数値上正しくレンズを加工していたとしても、良い見え方につながらないことがあります。認定眼鏡士は、眼鏡の見え方と調整方法についての知識技術を有していますので、お客様個別の見え方をメガネ作成へ反映させることができます

当店SSS級眼鏡士 川地美和

眼鏡の作成精度を上げる最新機器の導入

上述のとおり、メガネの作成の精度を上げるためには、メガネ作りの知識技術とそれを支える多角的な測定が必要になります。また、メガネ作りの技術を支える精巧な加工機器も必要です。当店では、眼鏡士スタッフの作成精度を補佐する機器のアップデートを常に行っております

レンズ加工機 NIDEK社 ME-1500

レンズ軸打機 NIDEK社 ICE-1500

多角的な計測結果を、レンズ作成に精細に反映させるNIDEK社の機器を導入しております。レンズはメガネ形状に合わせた削り出しなどが必要となります。精度の高い位置情報で加工を行わなければ、レンズの性能を損なってしまったり、計測の結果をメガネに加工後のできに反映できないなどの問題が発生します。当店では、機器導入のみでなく、眼鏡士資格を持ったスタッフによるチューニングを行っており、メガネ作成の現場からお客様の声をダイレクトにメガネ作成へ反映しております。

オートレフ自動診断

自動診断機でお客様の眼に関する基礎情報を測定します。

日本で数台しかない 3D測定器 「Visioffice2」

3Dカメラで精巧な測定を可能にした日本で数台しか導入がないVisioffice2を導入しています。私ども認定眼鏡士の技術知識を最大限に活かすことができるこの機械は、より見えやすく・掛け心地の良いメガネの作成につながります。他店でフィッティングがうまくいかなかった、他店でいまいちレンズが合わなかったという方には特に力を発揮します