フォナック補聴器の特徴について・・・その4《充電池式補聴器編》

こんにちは、補聴器のカワチの服部です。

今回は、話題の『充電池式補聴器』をご説明させていただきます。

PHONAK(フォナック)補聴器の充電池式補聴器

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PHONAK(フォナック)
補聴器の充電式補聴器「オーディオB-R」「ボレロB-R」は、スマートフォンなどでもよく使われてれている長時間・大容量の『リチウムイオン電池』を採用しています。

充電池式補聴器の特徴
①安定した電池供給が可能
②電池容量が大きく3時間のフル充電での24時間使用できる
③短時間の充電で使用可能な電池容量を確保可能(参考 30分で6時間、60分で12時間、90分で19時間)
④電池寿命が長い(放充電回数1500回、目安として約4年間)
⑤自然放電が非常に少ない(1ヶ月で1~2%減衰)

PHONAK(フォナック)補聴器の『充電池式補聴器』は、内部収納型の構造の為、補聴器電池との併用が出来ませんが、汗やホコリの侵入による錆などの内部の劣化がしにくい密閉構造になっていますので、安心して長時間使用していただける補聴器です。

WIDEX(ワイデックス)補聴器』でも、5月から充電池式補聴器【BEYOND Z(ビヨンドゼット)】が発売されます。次回、詳しくご紹介させていただきます。

当店では、ただいま、【春のギフトキャンペーン】を実施中。(~5月31日)
GWも休まず営業しております。
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