スゴイ!!ワイデックス補聴器より新機種『EVOKE(イヴォーク)』の性能について!その2

こんにちは、補聴器のカワチの服部です。

前回に続き、ワイデックス社の新型補聴器EVOKE(イヴォーク)シリーズの性能のスゴサをご紹介いたします。

装用者の好みを補聴器が記憶する!

EVOKE(イヴォーク)シリーズに、なんと、新たにAI(人工知能)機能が搭載されました。

EVOKE(イヴォーク)AI(人工知能)機能とは、装用者がボリューム操作をしたとき、その状況を記憶し、その後似たような状況になったとき、自動でボリュームを好みに替えるくれます。つまり、前回のブログでご紹介した環境分析(サウンドクラス)ごとにボリュームの変更があったことを補聴器が記憶し、同じサウンドクラスになったときに、以前おこなったボリューム操作と同じように自動でボリュームを変更します。

簡単に希望の音が作れます!

EVOKE(イヴォーク)専用アプリにより、オリジナルで好きな音の設定が作れます。
操作は簡単!2種類の音環境を聞き比べ、好きな方を選択していきます。それを7回繰り返し設定するだけ。いろんな音環境の設定を作ることが出来ます。
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さらに、その設定に位置情報(GPS)を登録すると、EVOKE(イヴォーク)を装用し、スマホを持参してその場所に近づいたときにその設定に自動で変わります。つまり、自宅用、学校用、会社用、スポーツジム用などよく行く場所ごとに専用の設定をしておくと、その場所に近づいたとき自動で設定が専用の設定に切り替わることが出来ます。

EVOKE(イヴォーク)は、AI(人工知能)機能を搭載したことにより、補聴器としてよく聴こえるようになるだけでなく、自分の好みを反映させることができるようになりました。

とうとう、当店にもEVOKE(イヴォーク)440の試聴器が入荷しました。

自分の好みを反映させる補聴器EVOKE(イヴォーク)にご興味のある方は、ぜひ、ご視聴にお越しくださいませ。

スゴイ!!ワイデックス補聴器より新機種『EVOKE(イヴォーク)』の性能について!その1

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